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めまいプログラマーの徒然

小脳出血でめまいをおこしている プログラマの忘備録

Windows 10 クリーンインストール

 Windows 10 は Windows 7 よりアップデートして使用していたが、起動後 10分程度ディスクアクセスが100% となり重たくなっていた。また、ディスク内に古いソフトが残り。削除しても完全にアンインストールは難しい状況だった
 思い立ったが吉日とクリーンインストールしてみた。

 Windows 10 は再インストール時にプロダクトキーは不要らしい。(実際にやってみるまで分からなかった!)

 Windows 10 用の DVD を作成します。以下からMediaCreationTool.exe (17.5MB) をダウンロードして実行します。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

 今回は DVD 用をダウンロードして、DVDに書き込むことにした。Window 10 では DVD への書き込みがサポートされているのでダウンロード後、自動でDVD への書き込みプログラムが動作します。このDVDをセットしたままPC を再起動するとWindows 10 のインストールが始まります。
BIOSで起動ドライブを DVD に設定してある)

 Windows は ローカルディスクの C ドライブが起動ドライブなので現状のローカルディスクの中身(パーティション)をすべて削除してインストールするとローカルディスクの先頭に『システムで予約済み』のパーティションが作成され続いて、Cドライブ・パーティションが作成され Windows システムが書き込まれる。

 先頭の『システムで予約済み』は Boot 用なのか、以前(Windows 7)では100MBだったんだけど今回は500MBに増えている。その次のCドライブはデフォルトで500GB確保される。

 Windows 10 はスムーズにインストールできたが、この後が問題だった。ドライバーをインストールしようとしてマザーボードに添付されていたDVDをセットするが、Windows 10 に対応していないため読み込めない...参ったナ~

 とりあえずマザーボード上の RJ45 にネットワークケーブルを接続すると、ネットワークには接続可能だった。ルータに DHCP サーバーの設定をしてあったので IP アドレスが割り当てられた。さらにインターネットにも接続できた。
 Windows のアップデートが始まり、グラフィックカードのドライバーがインストールされ、オーディオのドライバーもインストールされた。実績のあるグラフィックカードマザーボードだったのでドライバーが Microsoft に登録されていたようだ。
 ドライバーがインストールできたのでWindows 10 は以前のように動き始めた。(一安心)
 その後、Windowsは無事 Version 1703 に上げることができた。